
深見アキ的轻小说、綴吏作画的漫画版「古城ホテルの精霊師」1巻【AA】がアキバでは15日に発売になった。裏表紙が『心に寄り添うお仕事ファンタジー』、オビは『霊にトラウマがある新米コンシェルジュと、精霊と対話する美貌の青年が幽霊ホテルでゲストのお悩みを解決!?』だった。
綴吏氏がコミカライズ「古城ホテルの精霊師」1巻【AA】発売
「霊にトラウマがある新米コンシェルジュと、精霊と対話する美貌の青年」
「(美しい庭園に囲まれる古城ヴォート城。ここは幽霊ホテルだ)」
コンシェルジュ・オリビア 「うん。素敵なポスターね」
「その制服を着て働いている姿を先代にもお見せしたかったですね」 「…ええ」
「どうかなさいましたか?」
「(もう嫌だ。この霊感体質)」
「夜分にすまない。お邪魔する」
メロンブックス秋葉原1号店特典:イラストカード
アニメイト秋葉原2号館特典:ビジュアルボード
ゲーマーズ本店特典:ブロマイド
深見アキ氏のライトノベルを綴吏氏がコミカライズされ、カドコミ内・フロースコミックで連載されている「古城ホテルの精霊師」1巻【AA】(キャラクター原案:紅木春氏)が、アキバでは15日に発売になった(公式発売日は16日)。
『古城ホテルの精霊師』は、深見アキ氏がWEB小説サイト「カクヨム」で発表され、商業書籍化もされている作品のコミカライズで、作品情報
によると『古城ホテルで働く新米コンシェルジュ、オリビア。彼女は「霊が視える」ことに悩んでいた。ある日、ホテルに“精霊師”だという美青年ルイスが現れる。彼はホテルの支配人だったオリビアの祖父に「孫娘を頼む」と言われホテルの一室の鍵を渡されたらしい』で始まるお話。
今回発売になったコミカライズ「古城ホテルの精霊師」1巻【AA】には、
第1話から第7話を収録し、
裏表紙は『伝統ある古城ホテルの住人は曲者ぞろい…?』、『偉大な祖父の様なコンシェルジュになるという夢を追う少女と、愛を知らない精霊師』、『心に寄り添うお仕事ファンタジー、開幕』で、
オビ謳い文句は『霊にトラウマがある新米コンシェルジュと、精霊と対話する美貌の青年が幽霊ホテルでゲストのお悩みを解決!?』だった。
なお、コミックス情報は『精霊たちと対話ができるルイスはホテルに住まう精霊が起こしていた問題を解決していくが、彼の浮世離れした行動はオリビアの悩みの種にもなり…?』、『霊が視える新米コンシェルジュと、霊と対話する美貌の青年によるお仕事物語!』などになってる。
「古城ホテルの精霊師」1巻コミックス情報
「…初めましてラインフェルト様。わたしはジョージの孫娘、オリビアと申します」
「(消えた)」
「――視えるんだろう?きみも」
「貴女様がこの城にやってきた時から、ご成長を見守って参りました」
「きみから愛情表現を学びたい」
「(お客様から信頼されるのがわたしの目標だ)」
【来源】アキバBlog
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