
駄犬氏のライトノベルを、鈴羅木かりん氏がコミカライズされている「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」3巻【AA】が29日に発売になった。コミックス情報は『ドルセンでは、最高戦力“五天位”のひとり、カーミラが動き出して…』で、オビ謳い文句は『狂食英雄伝――TVアニメ化決定!』だった。
コミカライズ「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」3巻【AA】発売
「たった一つの勘違いから始まった狂食英雄伝――2027年TVアニメ化決定!」
「ゼロス王です…!」 「(まさかこんなことになろうとは…)」
「(なんで総大将の王様が最前線に出るんだよ!?そんな戦い方があるか!)」「ゼロス!ゼロス!ゼロス!ゼロス!」 「(ひええええ…)」
「サンダージャッジメント」 ドゴオオオ
「ドルセン国の“狂乱の皇女”。貴女のお噂はかねがね聞いておりました」
「…この人、誰?」 「ドルセン国のカーミラ元皇女殿下です。現在は五天位の第三席であられます」 「(あー聞いたことがあるな)」
「陛下が娶られればいいのです」 「えっ?(娶る?僕が?ドルセンの不良債権を?)」 「国王なのですから妃は何人いても問題ございません」
COMIC ZIN秋葉原店
ゲーマーズ本店特典:ペーパー
メロンブックス秋葉原1号店特典:イラストカード
駄犬氏のライトノベルを、鈴羅木かりん氏がコミカライズされ、ヤングアニマルZEROで連載中の「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」3巻
【AA】(キャラクター原案:芝氏)が、29日に発売になった。
コミカライズ『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』は、駄犬氏が小説家になろうで公開&商業書籍化もされているラノベを原作にし、コミックナタリーによると『暗殺に怯えるマルス王子は、城で出る食事には毒が仕込まれているため自分でモンスターを狩りその肉を食べて生きていた。モンスター肉はとてもまずいが、食べることでその強さを身体に取り込める。そんなマルスが剣聖・カサンドラの目に留まり、弟子にされてしまう。本当は美味しいご飯が食べたいのに、命がけでモンスター肉を食べ続けることが運命づけられてしまった少年の物語』なお話で、2027年にTVアニメ化も決定してる作品。
今回発売になったコミカライズ「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」3巻【AA】には第12話から第16話と書き下ろし小説「妹教育」を収録(
もくじ)し、
裏表紙は『たった一つの勘違いから始まる狂食英雄伝、激動の第3巻!』で、
オビ謳い文句は『たった一つの勘違いから始まった狂食英雄伝――2027年TVアニメ化決定!』だった。
隣国カドニアを傘下に治めたことで大国ドルセンから目をつけられてしまったファルーン国。できるだけ穏便に事を進めたいマルスであったがハンドレッドをはじめとする武闘派は生ぬるい決着を望んでおらず…。一方のドルセンでは、最高戦力“五天位”のひとり、カーミラが動き出して…コミックス情報
なお、「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」3巻【AA】の
カバー折り返しでは、原作:駄犬氏が『カーミラ巻です。色々残念な人ですが、実は作中で一番美人だと思っています。そして、鈴羅木先生の描くカーミラは実に美しい。表情もころころ変わって人間味があって、とても良いですね』、漫画:鈴羅木かりん氏
が『原作小説7巻が同月発売!?駄犬先生の爆速執筆が神がかってます。コミカライズも頑張ってまいります!』を書かれている。
「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」3巻コミックス情報 / 特典情報
「聞いていた、特に問題ない」 「(即答!?)」
「正妃の座をかけてフラウ様と勝負させて頂きたいのですわ」
「挑みますのはカーミラ様っ!対するはフラウ様っ!」
「ライトニング」
「あれはスケルトンドラゴンですな」
「やっつけろ」
【来源】アキバBlog
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