黒麦はぢめ氏のコミックス「ふたりが家族になるまでに」下巻【AA】が7日に発売になった。女子高生と、従兄の社会人が同居生活してるお話で、コミックス情報は『次第にふたりでの生活にもなれてきた…はずが?』で、わたーさんの感想『訪れる同居生活のタイムリミット。いいラブコメだった』などがある。
黒麦はぢめ氏のコミックス「ふたりが家族になるまでに」下巻【AA】発売
「まんがタイム彩、累計900万再生の甘酸っぱい人気作。堂々の完結!」
女子高生あさひ、従兄の社会人・ジロー。あさひの親が海外単身赴任で同居生活
「ジローさん。文理選択のアンケートが配られてさ。ちょっと相談いい?」
「(ジローさんは私のことをよく見てくれてるのに、
自分のことだけで手一杯だな、私は…)」
「記録会…来てもいいよ。遠慮してくれてたって、わかってるけどさ」
「じゃあ顔出すね!」
「今日はジローさんが寝坊しちゃって」 「詳しく聞こうか」
「(意識しだしたのは、引っ越しの時だっけ。それまでとは違って見えて)」
「ただいま、あさひちゃん」
COMIC ZIN秋葉原店 特典:イラストカード
とらのあな秋葉原店A 特典:イラストカード
メロンブックス秋葉原1号店
黒麦はぢめ氏が、まんがタイムスペシャル&まんがタイムで連載されていたコミックス「ふたりが家族になるまでに」下巻【AA】が7日に発売になった。
『ふたりが家族になるまでに』は、上巻発売時のコミックナタリーによると『社会人の従兄・ジローと2人暮らしをすることになった女子高生・あさひ。急な海外単身赴任が決まった母は家事が壊滅的にできないあさひを心配し、世話係としてジローを家に呼ぶ。男性に対して苦手意識を持つあさひは、従兄とはいえジローと一緒に生活することに猛反発するが、彼の圧倒的な家事力に屈服。一緒に生活する2人の関係性を描く』というお話。
今回発売になった「ふたりが家族になるまでに」下巻【AA】には第14話「突き詰めた先」~第26話「いつか」と描き下ろしの第24.5話「ファイターズ」を収録(
目次)し、
オビ謳い文句は『家族って、ほんとめんどくさいね』、コミックス情報は『まんがタイムの甘酸っぱい人気作。堂々の完結!』になってる。
あさひは母娘二人で暮らしていた高校1年生。ある日、母の急な海外単身赴任にともなって、「お世話係」としてやってきたのは、従兄で社会人のジローさん。男性が苦手なあさひは当初反対をしてたものの、次第にふたりでの生活にもなれてきた…はずが? コミックス情報
「ふたりが家族になるまでに」下巻【AA】の感想には、薩摩守さん『あさひとジローさんを見ていると、とても温かい気持ちになります』、カルルスさん『沢山の素敵が集まった作品でした』などがある。
なお、作者:黒麦はぢめ氏は後書きで『友人が夢や目標を話してくれた時、私はいつも背中を押すようにしています。~夢を叶えた時、目標を達成した時に、まるで我が事のように嬉しいと感じられるからです』や、カバー折り返しで『ちょっとずつ変化していくふたりを、最後まで見届けていただければ幸いです』などを書かれている。
ニコニコ静画掲載ページ
「ジローくんも、ずっとここにいるわけじゃないでしょ?」
「俺ね、スポーツ栄養士になりたいんだ」
「私は…ジローさんに、ここに居てほしいよ…」
「ごめんね~。待った?」「ううん、今来たとこ」
「あさひ…ちゃん?」「ジローさん、好きだよ」
「(きっと幸せで楽しい生活になる)」
【来源】アキバBlog
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