ライアーソフトの18禁PCゲーム「黄雷のガクトゥーン」を、J・ターナー氏がコミカライズされている「黄雷のガクトゥーン」1巻【AA】がアキバではもう出てる。裏表紙が『異能を持つ若者たちの運命が動き出す!』、オビ謳い文句は『閉ざされた洋上学園都市で繰り広げられる、胸躍るスリリング冒険譚!』などだった。
「黄雷のガクトゥーン」1巻【AA】「閉ざされた洋上学園都市で繰り広げられる、胸躍るスリリング冒険譚!」
西暦1908年/4月 フランス/マルセイユ洋上学園都市「(蒸気機関の発達によって空はうす暗く海は黒い…。マルセイユの湾上に建造された巨大学園、数人の教員以外は全てが学生。10万の学生が集う学園都市…)」
「蒸気機械式の強化装甲服!?なんだってそんなもんを学生が持ってんだ!?」「それがヤツの獲得した異能なのだろう」 「異能…学園の祝福を得たってことか」
「(異能〈アート〉。物理法則さえ無視するという、優秀学生に発現される特殊能力)」
「嫌…やめて…」 「立場を考えろよ?助けを求めたところで誰が来るっていうんだ?」
「そうだ、助けが必要なら呼べ。他の誰が来なくとも、私が来よう」
「ニコラ…テスラ?」 「そうだ、私がニコラ・テスラだ。銀貨30枚でお前を買った」
アニメイト秋葉原2号館
メロンブックス秋葉原1号店特典:イラストカード
ゲーマーズ本店
「黄雷のガクトゥーン」1巻【AA】が、アキバではもう出てる(公式発売日は21日)。
『黄雷のガクトゥーン』は、連載開始時のコミックナタリーによると『舞台は蒸気機関の発達によって環境汚染が続く世界で、10万人の学生が集うマルセイユ洋上学園都市。とある事情で学園に非正規入学したネオン・スカラ・スミリヤは、生活費を稼ぐために日々奴隷のように働かされていた。そんなある日、ピンチに陥った彼女の前に自称72歳の青年ニコラ・テスラが現れて…』で始まるお話。
コミカライズ「黄雷のガクトゥーン」1巻【AA】には第1話「白い男」から第4話「雷光」と、
「おまけ?漫画」を収録(
もくじ)し、オビでは原作ゲームのシナリオライター桜井光氏が
推薦コメント「新たに紡がれる黄金の輝きに、どうか良き青空を!」を寄せられている。
また、
裏表紙は『運命に呪われたお前たち全員、私がこの手で救ってやる』、『“電気系統”の異能(アート)をもつ、ニコラ・テスラのバトルが始まる!』、『輝ける才能の数々と恐るべき異能を持つ若者たちの運命が動き出す!』で、
オビ謳い文句は『スチームパンク作品!大人気アドベンチャーゲームをコミカライズ!』、『閉ざされた洋上学園都市で繰り広げられる、胸躍るスリリング冒険譚!』などだった。
なお、コミックス情報は『現代と異なった進歩を遂げた20世紀初頭、蒸気機関の発達によって環境汚染が続く世界。それでもマルセイユ洋上学園都市は、青春を謳歌する若者たちで満ちあふれていた。そんな輝きあふれるはずの学園都市は国家の介入を許さず、若者で組織された「統治会」が支配する完全閉鎖された人工島であった…。新入生ネオンはある目的をもってこの学園に入学し、同時期に、青年ニコラ・テスラがこの学園に転入してくる。少し変わった関係で結ばれた二人が、この世界の歪みに闘いを挑む…』などになってる。
「黄雷のガクトゥーン」1巻コミックス情報 / J・ターナー氏のTwitter
「(完全に遅刻。単位減少…2級学生にとっての命取り、そう…文字通り命に係わる)」
「超高高度の蒸気機関技術。蒸気機関の発展はこの地球の空を灰色に染め海を汚した」
「(意識を失っている間に、知識が頭に入ってくる。夢みたいな装置)」
「あたしどうなって…!?」 「お前は《鐘》になる」
「絶望の空に我が名を呼ぶがいい。雷鳴と共に私は来よう」
「これより先まばたきひとつにも気を付けることだ」
【来源】アキバBlog
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