
炎頭的小説を、江戸屋ぽち作画的漫画版「欠けた月のメルセデス@COMIC」第6卷【AA】于秋叶原发售。オビ謳い文句が『2027年1月からTVアニメ放送開始!』、原作:炎頭氏のあとがきは『今回は王族関連のお家騒動がメインのお話となっております』などを書かれている。
江戸屋ぽち氏がコミカライズ「欠けた月のメルセデス@COMIC」6巻【AA】
「2027年1月からTVアニメ放送開始!」
「(隣国のベアトリクス帝国――…!)目的はなんだ?」 「王剣を継承する者がいなくなれば…帝国は優位に…ジークリンデ王女のその身を偽らせるために扮装させた…」
「私は影武者ではなく、ジークリンデ第一王女…だと?」
「だからどうか、私に力を貸してくれないか―…?」
「(あれが王家のマスターキー)」 「王剣よ、我に力を示せ」
「決して壊れることのない王剣が砕けた!本物の王剣で儀式のやり直しを求める!」
「(心が欠けていようと他人を軽んじようと、最も吸血鬼らしい吸血鬼こそ熱狂させる)」

アニメイト秋葉原2号館
メロンブックス秋葉原1号店
ゲーマーズ本店
炎頭氏の小説を江戸屋ぽち氏がコミカライズされ、コロナEXで連載中の「欠けた月のメルセデス~吸血鬼の貴族に転生したけど捨てられそうなのでダンジョンを制覇する~@COMIC」6巻【AA】(キャラクター原案:KeG氏)が、アキバではもう出てる(公式発売日は15日)。
『欠けた月のメルセデス』は、1巻発売時のコミックナタリーによると『吸血鬼大国オルクスで、貴族の側室の娘・メルセデスに転生
した主人公を描く冒険ファンタジー。貧しい生活をしていたメルセデスは、貧乏生活からの脱出と生きがいを求め、秘境やダンジョンを攻略して金銭を稼ぐ探索者(シーカー)になろうと決意する。なんの目的もなく生きて死んだ前世を悔いる主人公が、全力で今生を駆け抜ける』というお話で、アニメ化企画も進行中な作品。
今回発売になった「欠けた月のメルセデス@COMIC」6巻【AA】には、第21話から第24話と、描き下ろし漫画
「魔物たちの舞台裏」、書き下ろし小説「自慢の盾」を収録(
もくじ)し、
折込チラシは『アニメ化企画進行中!』で、
オビ謳い文句が『2027年1月からTVアニメ放送開始!』、『魔物を付き従えダンジョン全制覇を目指す、吸血鬼少女の攻略冒険ファンタジー!』、
裏表紙は『月への誓いを胸に全力で駆け抜ける吸血鬼少女の攻略冒険ファンタジー、第6弾!』などだった。
ジークハルトが何者かに襲撃された。捕らえられた刺客はベアトリクス帝国の隠密部隊と判明し、狙いはオルクス国の『王の血を継ぐ者』の抹殺だという。メルセデスは、影武者として生きてきた第一王女・ジークリンデへ真実を告げる。過酷な運命に戸惑いつつも、エルフリーデ王妃を救うため、彼女は己の意志で立ち上がる覚悟を決めた。そして、イザーク王の策略を追ううちに、内通者の存在が浮上する。その正体は、あろうことかハンナで―― コミックス情報
なお、原作:炎頭氏は「欠けた月のメルセデス@COMIC」6巻【AA】の
あとがきで『今回は王族関連のお家騒動がメインのお話となっております。この辺は原作では大分ややこしく、私自身ちょっと面倒にしすぎたなと思っていた部分ですが、コミックではかなり分かりやすく変更されております』などを、漫画:江戸屋ぽち氏は
あとがきで『6巻はハンナの疑惑から始まり、イザーク王権崩壊までを3組の親子の対比を絡めつつ描かせていただきました。ベルンハルトの後方父親面…(面ではない)が描けて非常に満足です』、
カバー折り返しでは『画業20年の節目を迎えました。そんな折にアニメ化も決まりました!いつも応援してくださる読者の皆様のおかげです』などを書かれている。
「欠けた月のメルセデス@COMIC」6巻コミックス情報 / 連載ページ
「(なぜだどこで間違えた。なぜ、こんなことに――…)」
「これより王剣継承の儀式、やり直しをいたします」
「この方こそ、アーベントロートの真の血脈。ジークリンデ第一王女であらせられる」
「今こそオルクス国に継承する王剣にてその証左をお示しいただく」
「本当に王女様が生きてたんだ!」 「ジークリンデ王女様…!」 「奇跡だ!」
「しかし、よく本物の王剣を手に入れられたな」
【来源】アキバBlog
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