
アネコユサギ氏のライトノベルを亀吉いちこ氏がコミカライズされている「ディメンションウェーブ」1巻【AA】がアキバでは6日に発売になった。裏表紙は『大人気VRMMOゲームに参加すると、何故か美少女へと変身していた!』などで、オビ謳い文句は『仲間と力を合わせハードなVRMMOを攻略せよ!』だった。
コミカライズ「ディメンションウェーブ」1巻【AA】発売
「仲間と力を合わせハードなVRMMOを攻略せよ!」
《ディメンションウェーブ VRダイヴ型のオンラインMMORPG。ゲーム終了までログアウト不可能。ゲームクリアまでの時間は現在の時間に換算すると二十四時間》
「(ムキムキマッチョの筋肉兄貴で釣りを楽しむ!いかにもセカンドライフって感じじゃない?)」
「(俺?声まで高い…どうみても女の子です…)」
ゲーム内でマッチョになるつもりが、美少女化「この華奢な手足!スレンダーな胸!つやつやの黒髪!」
「すごい!竿を振る感覚がする!これならめちゃくちゃ釣れるかもな!」
「(釣れない)」
アニメイト秋葉原2号館 特典:ミニ色紙
ゲーマーズ本店 特典:ブロマイド
COMIC ZIN秋葉原店
「ディメンションウェーブ」1巻【AA】(キャラクター原案:植田亮氏)が、アキバでは6日に発売になった(公式発売日は7日)。
『ディメンションウェーブ』は、コミカライズ連載開始時のラノベニュースオンラインによると『大人気VRMMOゲームへと姉妹に誘われた主人公が、姉妹のイタズラを受けつつも美少女キャラクターを繰り、個性豊かな仲間たちと第二の人生を歩んでいく物語』、『美少女になった少年のVRMMOライフ』という作品。
今回発売になったコミカライズ「ディメンションウェーブ」1巻【AA】には、「盾の勇者の成り上がり」アネコユサギ最新作!』、『仲間と力を合わせハードなVRMMOを攻略せよ!』だった。
現実の二十四時間で数年分の時間を体験できるという、大人気VRMMOゲーム「ディメンションウェーブ」。参加権を手に入れた姉妹に誘われ、少年は運良くプロジェクト第二弾に参加。しかし、ゲーム世界へとダイブした少年は、何故か「絆†エクシード」というやや痛い名前の美少女へと変身していた。
戦闘には目もくれず、真っ先に釣りに向かった絆は、姉の奏と妹の紡、和風美少女の硝子やエセ忍者の闇影など、個性豊かな仲間たちと協力して、第二の人生を楽しんでいく―― 作品情報
なお、原作:「ディメンションウェーブ」1巻【AA】の
後書きで『絆たちのマイペースなVRMMOのエンジョイライフをどうか皆様、ご堪能していただけたら幸いです』、漫画:亀吉いちこ氏は
カバー折り返しで『絆くんをかっこよかわいく描けるよう日々頑張っております』、 後書きでは『小説の方めっちゃ面白く、面白かっこよく表現できたら嬉しいな~と思います!』などを書かれている。
「ディメンションウェーブ」1巻コミックス情報
「(脱げるのは下着までか、そんな機能、全年齢のゲームにはないよな!)」
「(結構でかいな…!)」「プラスが付いてるよ、君は運がいいね」
「(やはりそうだ、“戦う”ではなく“解体”でアイテムが手に入る…)」
「貴女!攻撃されたらどうするんですか!」
「自分は救われた身、お二人の影となるのが使命でござる」
「ん、…なんで?」
【来源】アキバBlog
各位客官转发敬请保留此链接:http://acg.laifucn.com/mread.php?tid=8692