
遠野例的WEB小説を、おっweee作画的漫画版「くすんだ銀の英雄譚」1巻【AA】が28日に発売になった。コミックス情報は『今こそ他の誰の為でもない、自分のための冒険を始めよう』、オビ謳い文句は『冴えないおっさん冒険者、実は凄腕!?』。
おっweee氏がコミカライズ「くすんだ銀の英雄譚」1巻【AA】発売
「冴えないおっさん冒険者、実は凄腕!?」
「此度の仕事の――何よりフィオレの探索の旅その完遂を祝って、かんばーい!」
パーティーメンバーがそれぞれの道へ&パーティー解散「お前はどうするんだ…?」
「冒険者になって何年だ。22年だ。銀階位に上がってから20年。同じ年に生まれた一人息子ヨハンが今年結婚するってくれぇの年月だ」
「気分良く飲んでるとこ邪魔して申し訳ないんですけど、そういう店じゃないんですよ」
「剣を抜けシド・バレンス。さもなくば――このままでは終わらせん!」「――致し方なし」
「あんたはまるで正義の冒険者だ、シド・バレンス」 「…それは皮肉のつもりか?」
ゲーマーズ本店
メロンブックス秋葉原1号店特典:イラストカード
アニメイト秋葉原2号館特典:メッセージペーパー
遠野例氏のWEB小説をおっweee氏がコミカライズされ、COMICユニコーンで連載されている「くすんだ銀の英雄譚 1~おひとよしおっさん冒険者のセカンドライフは、最大最難の大迷宮で~」【AA】が、28日に発売になった。
『くすんだ銀の英雄譚』は、遠野例氏がWEB小説サイト「カクヨム」で発表されている作品のコミカライズで、コミックナタリーによると『主人公シド・バレンスは冒険者歴22年のベテランだが、そのランクはかろうじて一人前と言われる銀階位だった。しかし彼をよく知る者は、シドの実力が銀階位にとどまるものではないことを知っていた。お人好しゆえに手柄や名声を求めずに生きてきた男が、ほかの誰のためでもない、自分のための冒険を始める様子が描かれる』という作品。
今回発売になったコミカライズ「くすんだ銀の英雄譚」1巻【AA】には、
第1話から第5話を収録し、
裏表紙が『パーティが解散して孤独になったシド』、『冒険者連盟には追放され、昔なじみの宿には柄の悪い冒険者たちがやって来て…!?』、『格上の冒険者たちを前に〈くすんだ銀〉シドはついにその真価を見せる!』、
オビ謳い文句は『冴えないおっさん冒険者、実は凄腕!?』だった。身の丈程の長さの両手剣を背負い、温和な雰囲気を持つ中年男、シド・バレンス。冒険者歴22年のベテラン冒険者だが、彼のランクはかろうじて一人前と言われる〈銀階位〉だった。しかし彼と共に冒険を越えた者は、彼が強く、誇り高く、心優しい冒険者ということを知っている。〈くすんだ銀〉はそれらの〈記録に残らなかった〉冒険の証。今こそ他の誰の為でもない、自分のための冒険を始めよう コミックス情報
なお、原作:遠野例氏はコミカライズ「くすんだ銀の英雄譚」1巻【AA】
の
あとがきで『ありがたくも原作の流れや台詞をおおむね押さえて漫画としていただいており、原作はといえば思い出したようにくちばしを突っ込んでいる程度の、いまいち勘所のつかめない関わり具合です』、同じくあとがきで漫画:おっweee氏は『次巻も楽しんでいただけるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします』などを書かれている。
「くすんだ銀の英雄譚」1巻コミックス情報 / 連載ページ
「そうともせいぜいありがたく思ってくれ、いぶし銀の冒険者」
「おめぇをこの町に置いちまったのは俺の間違いだったのかもしれねぇな…」
「今のシドさんだって素敵ですよ。歳を取って貫禄がつきました」
「もっと年頃の若くて妙齢の女性に言ってあげるべきです」
「ターニャの花嫁姿なら絶対に綺麗だろう」
「迷ったらいつでも戻ってきてくださいね」
【来源】アキバBlog
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