川井昂的轻小说、梅木泰祐氏が作画的漫画版「傭兵団の料理番」5巻【AA】がアキバではもう出てる。裏表紙は『城で催される祝勝会に呼ばれたガングレイブとシュリ』で、オビ謳い文句は『美味さの秘訣は「辛み」が決め手!?「麻婆豆腐」で姫の心も熱くなる!』。

原作:川井昂氏&漫画:梅木泰祐氏がコミカライズ「傭兵団の料理番」5巻【AA】
「美味さの秘訣は“辛み”が決め手!?“麻婆豆腐”で姫の心も熱くなる!」
「(アサギさんの活躍によってヴァネプ砦を陥落させた自軍は、そのままユユビの首都を強襲。制圧することに成功しました)」
「(この国は今まででトップクラスのファンタジーだ。光る木、積み木細工のような建築物。一風変わった国民服)」
テビス姫 「妾を前に最高の料理を出すと言ったのじゃさっそく出してもらおうではないか?」
「改めて見てもすごい料理じゃ、赤い、とにかく赤いな」
「確かにこれは、妾が食べたことのない美味じゃ!」
「そこまであの料理人に惚れ込むとはな」「恥ずかしい限りです」
ゲーマーズ本店 特典:ブロマイド
メロンブックス秋葉原1号店 特典:イラストカード
COMIC ZIN秋葉原店 特典:イラストカード
川井昂氏のライトノベルを梅木泰祐氏がコミカライズされ、カドコミで連載されている「傭兵団の料理番」5巻【AA】(キャラクター原案:四季童子氏)が、アキバではもう出てる(公式発売日は7日)。
コミカライズ『傭兵団の料理番』は、第1巻発売時のコミックナタリーによると『料理人志望の青年・東朱里が、突然異世界にトリップしてしまった。倒れていた朱里を拾ったのは、傭兵団の団長・ガングレイブ。彼に料理の腕を認められ、傭兵団の“料理番”を任されることになった朱里は、料理を通じて自らの存在価値を高め、傭兵団のメンバーとも心を通わせていき…』から始まったお話。
今回発売になったコミカライズ「傭兵団の料理番」5巻【AA】には、第13話から第15話と、「プロローグ 男性陣」、「プロローグ 女性陣」を収録し(
もくじ)、コミックス情報は『冷え性気味のお姫様には、辛さが決め手の「麻婆豆腐」!』になっていて、オビ謳い文句は『美味さの秘訣は「辛み」が決め手!?「麻婆豆腐」で姫の心も熱くなる!』などだった。
ヴァネプ砦を陥落させた功績から、城で催される祝勝会に呼ばれたガングレイブとシュリ。城内に入ると、この国を治めるテビス姫と出会う。シュリはテビス姫直々に料理を所望され、姫のとある症状を考慮した料理を振る舞うのだが…
裏表紙
なお、原作:川井昂氏は「傭兵団の料理番」5巻【AA】の
後書きで『とうとう出てきたテビス姫。いつか彼女とシュリをメインにした別シリーズかスピンオフも書きたいなぁ、とか思ってます。それくらい気に入ってる。オルトロス。彼は私が書いたキャラの中でもかなり悩んだキャラになります』、漫画:梅木泰祐氏の
カバー折り返しでは『子供の頃には苦いなにかという認識だった薬味たち、大人になったらやたらと美味しい。現時点の自分の感覚が示す答えを絶対視すべきではない、という教訓である』と書かれている。
「傭兵団の料理番」5巻コミックス情報 / 梅木泰祐氏のTwitter
「(豆板醤と甜麺醤とオイスターソース。これは以前から研究開発に勤しんでいた品です。こちらで手に入る材料で作りました)」
「あの者は必ずニュービストに反映をもたらしてくれるでしょう」
《二人が出会ったことで、運命の歯車は大きく動き出すこととなる》
「(何か食事をと所望されたので、麻婆茄子を作りました)」
「冬といえば体の芯から温まる料理が美味しくなる季節」
「(今回作るものは決まっています。その名もミロトンといいます)」
【来源】アキバBlog
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