山崎夏軌的漫画「釣り竿ひとつで異世界放浪」第1卷【AA】于9日发售。コミックス情報は『釣りの文化が廃れた世界で釣りに興じて放浪しつつ、現地人と交流をしていく。ゆるっと本格アウトドアファンタジー』、オビ謳い文句は『魚(モンスター)を釣って食う!』になってた。
山崎夏軌氏のコミックス「釣り竿ひとつで異世界放浪」1巻【AA】発売
「魚(モンスター)を釣って食う!」
「(俺は町田終。メディアで活躍し自社メーカーを立ち上げたプロ釣り師。…が、仲間が金を持ち逃げして会社倒産。釣具屋、遊漁船の仕事で生計を立てている)」
「(ライフジャケットが開かない!?使用期限、昨日で切れていたっけ…)」
海に転落し意識を失った後、異世界で獣人に助けられる
「人間捕まえた」
「おー、目開いた。大丈夫?人間」 「(海に落ちた…よな?じゅ…獣人!?)」
「この棒が竿ってやつなのはわかるけど…この変な道具は何?」
「スピニングリールの事?」
「(釣りの最中に死んで…右も左もわからない異世界に来ても――
また釣りをしている!)」
ゲーマーズ本店
メロンブックス秋葉原1号店 特典:リーフレット
COMIC ZIN秋葉原店 特典:イラストカード
山崎夏軌氏がくらげバンチで連載されているコミックス「釣り竿ひとつで異世界放浪」1巻【AA】が、9日に発売になった。
『釣り竿ひとつで異世界放浪』は、コミックナタリーによると『プロ釣り師として成功するも、仲間の裏切りで借金を抱えてしまった町田終(まちだおわり)は、55歳になった今もなんとか生計を立てていた。しかし船釣り中に海へ転落。気づけばそこは異世界の島で、なぜか若返っていた』から始まるお話。
今回発売になったコミックス「釣り竿ひとつで異世界放浪」1巻【AA】には
第1話~第6話を収録し、
裏表紙は『プロ釣り師、異世界へ――』、『魔物(スライム)も装備(すね当て)も釣りの道具に!』などで、
オビ謳い文句は『ゆるっと本格アウトドアファンタジー♪ 魚(モンスター)を釣って食う!』だった。
メディアでも名を馳せたプロ釣り師の町田終だが、栄光は過去の物、現在はギリギリ生計を立てる毎日。ある日、船釣りに出ると波にあおられ海に転落し意識を失ってしまう。オワリが目を覚ますと景色は一変、そこは異世界だった──。釣りの文化が廃れたこの世界で、オワリは釣りに興じて放浪しつつ、現地人と交流をしていく…。釣りの知識と強化された釣り具を使って過ごす、ゆるっと本格アウトドアファンタジー コミックス情報
「釣り竿ひとつで異世界放浪」1巻【AA】の感想には、ポンションさん『異世界モノとはいえ、釣りへのディティールは現実世界に即したちゃんとしたものなので楽しく読めました!主人公の設定がリアルすぎるけど』、felisさん『食い意地のミケネコ獣人とギャルのエルフ、ギャルフとかなかなか新鮮。主人公が捨てた価値観が帰ってくるの面白い』、愚駄猫さん『この世界の「魚」が現実と類似点があるので釣りの知識が通用する(笑)』などがある。
なお、作者:山崎夏軌氏は
あとがきで『前作も釣りを題材にした漫画を描いてましたが、今回の舞台は異世界!初めての挑戦になります。「もし魚がとんでもなく危険で、とんでもなく価値があったら」、「もし釣り文化が失われた世界で無双できたら」、そんなことを考えながら、この作品を作り始めました』などを書かれている。
「釣り竿ひとつで異世界放浪」1巻コミックス情報 / 山崎夏軌氏のTwitter
「ん?引きが弱い…小魚だな」
ザバァ「でかぁっ!」
「(前の世界の倫理観なんて捨てろ!)」バクッ
「(リールの力で無理に引っ張らず、竿を寝かし)」
「(鮃だ!)でっか…」
「スゲー!釣り上げやがったー!」
【来源】アキバBlog
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