すきま的漫画「さいはての塔、いやはての少女たち」第1卷【AA】于17日に発売になった。コミックス情報は『文明が崩壊し、巨大化した生物が大地を闊歩する世界で、二人の少女は「巨大な塔」を目指して歩き続ける』で、オビ謳い文句は『世界は滅んでも、二人の旅はのんびり』になってた。
すきま氏のコミックス「さいはての塔、いやはての少女たち」1巻【AA】発売
「世界は滅んでも、二人の旅はのんびり」
文明が崩壊し、人類が姿を消した世界が舞台
「明かりが見えたわ、もう外よ!」
「相変わらず大きいわね!」
「目下、問題は二つよ。一つ目は、残り三食で食料が尽きるわ!
二つ目は、目的地(塔)への道がわからない!」
「ねぇサリュ!日報終わった?」 「ん~、あとちょっと…」
ドスッ 「ぐえ」 「殺した」 「ありがと。これはウシガエルというそうよ」
「当面の食事の心配もいらなくなったし、まだ旅が続けられるわ?」
アニメイト秋葉原2号館
メロンブックス秋葉原1号店 特典:まんがブックカバー アクリルスタンドフィギュア付限定版
COMIC ZIN秋葉原店 特典:イラストカード
すきま氏が竹コミ!で連載されているコミックス「さいはての塔、いやはての少女たち」1巻【AA】が、17日に発売になった。
『さいはての塔、いやはての少女たち』は、コミックナタリーによると『滅びた世界を2人の少女が歩くポストアポカリプス系作品。姿を消した人類の代わりに巨大化した生物がうろつく危険な世界で、いろんなことを知っている賢いサリュ、力持ちで食べることとサリュが大好きなミヌの2人は、地平線の向こうに見える巨大な塔を目指して旅をする』というお話。
今回発売になったコミックス「さいはての塔、いやはての少女たち」1巻【AA】には
第1話~第5話を収録し、
裏表紙は『工場、デパート、学校…どんな廃墟も、最高の寄り道スポット!』で、
オビ謳い文句は『ゆるふわ!?ポストアポカリプスっ』、『世界は滅んでも、二人の旅はのんびり』だった。文明が崩壊し、姿を消した人類の代わりに巨大化した生物が大地を闊歩する世界。かつての人類の記録も、記憶も風化しつつある。そんな世界で、二人の少女は「地平線の向こうに聳える巨大な塔」を目指して歩き続ける コミックス情報
なお、「さいはての塔、いやはての少女たち」1巻【AA】の漫画家:つくしあきひと氏の感想は『寄りの絵になると雰囲気そのままで艶やかな感じになるのいいですねぇ。ドット絵のキャラに興奮してた頃が去来する』とのことで、作者:すきま氏は
後書きで『引きつづき楽しんでいただけるようにガンバりますので、応援をよろしくおねがいします』などを書かれている。
「さいはての塔、いやはての少女たち」1巻コミックス情報 / すきま氏のTwitter
「ここは多分、街よ!」「まち?」
「これがご褒美だったのかしら…」
「駄目じゃない、とても素敵な感情よ…?」
「どうだろう、あまり変わりがないかも」「それは朗報ね」
「外に人なんて、元々いなかったかくらいね…」
【来源】アキバBlog
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