月ノみんと氏の小説を、構成:瑛来イチ氏&漫画:らむ屋氏がコミカライズされている「薬師ヒナタは癒したい」1巻【AA】が15日の公式発売日を迎えた。折込チラシは『捨てられ薬師が波乱を巻き起こすメディカルファンタジー!』で、オビは『僕はこの力(調薬スキル)で君を助けてみせる!』だった。
コミカライズ「薬師ヒナタは癒したい」1巻【AA】
「僕はこの力(調薬スキル)で君を助けてみせる!」
「ポーションを混ぜているだけの役立たずめ。今日でギルドを追放だ――!」
薬師・ヒナタ 「どうしてですか、僕は3年もがんばって働いてきました…!」
「医療ギルドには、ポーション師なんて底辺の人間はふさわしくないんだよ…!」
「(確かに僕のスキルは【薬品調合】、【素材活性】、【素材鑑定】と
どれもポーション師向けのスキル構成だ)」
「どうしたんですか?僕が選びましょうか?」 「え、いいんですか?」
「素材活性(マテリアルブースト)――!」
「あなた…すごいわ…!」 「…へ?」
アニメイト秋葉原2号館
メロンブックス秋葉原1号店
COMIC ZIN秋葉原店
「薬師ヒナタは癒したい~ブラック医術ギルドを追放されたポーション師は商業ギルドで才能を開花させる~@COMIC」1巻【AA】(キャラクター原案:植田亮氏)が、15日の公式発売日を迎えた。
『薬師ヒナタは癒したい』は、月ノみんと氏がWEB小説サイトコミックナタリーによると『医術ギルドでポーション師をしていたヒナタは、エリート志向のギルド長から理不尽にクビを言い渡される。商業ギルドの新人ギルド長・ライラにスカウトされたヒナタは、新たな場所でその才能を発揮。一方で、ヒナタの仕事を軽視していた医術ギルドは破滅へと向かっていく』というお話。
今回発売になったコミカライズ「薬師ヒナタは癒したい」1巻【AA】には第1話~第4話と描き下ろし漫画、原作:月ノみんと氏の書き下ろし小説
「料理人ヒナタ」を収録(
もくじ)し、
裏表紙は『困っている人を見て見ぬふりなんてしない――!』、折込チラシは『人の力になりたい捨てられ薬師が波乱を巻き起こすメディカルファンタジー!』で、オビ謳い文句は『僕はこの力(調薬スキル)で君を助けてみせる!』になってた。
“ポーションを混ぜることしかできない無能はいらない”。調薬特化のスキルを馬鹿にされ、理不尽に医術ギルドを追放された薬師ヒナタは、病気の妹を抱え途方に暮れていた。そんな時、薬草屋で困り果てていた新人ギルド長・ライラを持ち前のスキルで助ける。「是非うちで働きませんか…?」。この偶然の出会いがヒナタの運命を大きく変えることに!? コミックス情報
なお、「薬師ヒナタは癒したい」1巻【AA】の
あとがきで、原作:月ノみんと氏は『自分の小説が漫画になって、キャラクターたちが生き生きとしている姿を見られて、原作者としてもとても嬉しいです。特にガイアックのいろんな表情が見られて、最高です!』、漫画:らむ屋氏の
あとがきでは『この作品ではじめて漫画の作画を担当させて頂く事となり、また新しく色々と学ぶことが出来ました』などを書かれている。
「薬師ヒナタは癒したい」1巻コミックス情報 / 連載ページ
「おかえり…なの」「ただいま、ヒナギク」
「(異常なほど軽い――)」
「絶対に僕が救ってみせる」
「薬品調合(ポーションクリエイト)――!」
「これを使ってください…!」
「こちらのポーションを買っていただけるなら、従来品のポーションも同数お付けします」
【来源】アキバBlog
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