水谷フーカ氏のコミックス「リライアンス」最終2巻【AA】がアキバではもう出てる。オビ謳い文句は『「危険な関係」そのものが、近づいてはいけないものでした』で、コミックス情報は『葵ちゃんを守りたい橘さんの想いは思いがけない結果を…。ガールズラブ史上最も緊迫した物語、最終章』になってる。
「リライアンス」最終2巻【AA】
「“危険な関係”そのものが、近づいてはいけないものでした」
「(な…っ、何なのよこの人!)」
「(あのときの志木さんが頭をよぎって、話題に近付くことすらできない!)」
「“あれ”を違うと言えるようなことが、君の身に起きたということか?」
「――いいえ。志木さんの側にいて、ただ私がそう感じただけです」
「保健室に用があって来た者だけではなく、
灰島に用があって保健室に来た者の情報が欲しい」
「各学年4,5人いるね。全員が女子生徒。皆、繰り返し来ている」
「“恋をしているようだった”?」
アニメイト秋葉原2号館
COMIC ZIN秋葉原店 特典:イラストカード
メロンブックス秋葉原1号店 特典:イラストカード
「リライアンス」最終2巻【AA】が、アキバではもう出てる(公式発売日は31日)。
『リライアンス』は、水谷フーカ氏の漫画1巻発売時のコミックナタリーによると『志木葵と養護教諭・灰島のその後を、志木のクラスメイト・橘伊織の視点から描く。中学1年でも志木と同じクラスだった橘は、同じ本好きとして意識しつつも彼女と関係を持つことはなかった。3年生になり志木と再び同じクラスになった橘が、彼女の変容に驚いたことから始まる』というお話。
今回発売になったコミックス「リライアンス」2巻【AA】には
第11話~最終第21話を収録し、
オビ謳い文句は『「危険な関係」そのものが、近づいてはいけないものでした』で、コミックス情報は『灰島先生から葵ちゃんを守りたい橘さんの想いは思いがけない結果を…。ガールズラブ史上最も緊迫した物語、最終章』になってる。
何が彼女をそうさせたのか、知るのが怖い。でも知りたい。ガールズラブ史上、最も緊迫感に満ちた中学校を舞台のオトナの女性対中学生女子の恋愛劇、ここに完結
裏表紙
なお、作者:「リライアンス」2巻【AA】の
あとがきで『志木と灰島の続きのお話を、と考えたときに、2人の外側から描いてみようと思いついたのがはじまりでした』、コミックス発売告知では『14年と少し(GAME OVERから数えると15年?)描かせていただいた中学生たちのお話は、これにて幕となります。長い間、本当にありがとうございました!』などを書かれている。
「リライアンス」2巻コミックス情報 / 水谷フーカ氏のTwitter
「いいよ」「えっ、ほんと?」
「(私だって、こんな無理言いたくなかったけど…)」
「(灰島先生が関わる時だけ、彼女はおかしいのだ)」
「灰島への復讐だよ。見つけたぞ、灰島の弱みを!」
「(あの行為は、今に始まったものではないだろう)」
「きっと、栗崎さんももう、学校へは来ない」
【来源】アキバBlog
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